
【着色料は使っていない】
「『グリーンティー』は茶葉の緑色のみ。『ストロベリー』の鮮やかなピンクも、中心部まで赤い特殊な品種のいちごを3年かけて探して使用しており、着色料は使っていません」(ハーゲンダッツ ジャパン広報・田村苑子さん・以下同)
【人気No.1は「バニラ」】 ハーゲンダッツの中で、一番人気なのは「バニラ」。その秘密は厳選素材にあるという。「マダガスカル産のレッドビーンズというバニラビーンズを使い、香りの成分を完成させるまで18か月以上かけています」。
【「グリーンティー」開発秘話】
日本初フレーバーとして抹茶を提案したもののアメリカ本部が「葉っぱのアイスクリームなど受け入れられない」と反対。そこで、京都の茶室に招くなどして抹茶のおいしさを熱弁。開発だけでなく文化の違いにも苦労したとか。
【「クリスピーサンド」はメキシコ料理にヒント】
片手で食べられるうえ、クッキーに挟まれたアイスクリームや棒アイスといった既存の商品と違う驚きのあるものは作れないかと試行錯誤中に巡り合ったのが、メキシコ料理のタコス。ウエハースの薄いパリパリ感はタコスをモデルに開発されたのだ。
【発売2日で販売休止になった“華もちシリーズ”】
国内のハーゲンダッツ史上、最も売れたのが「華もちシリーズ」(期間限定品)だ。2015年に発売された初代フレーバー『きなこ黒みつ』と『みたらし胡桃』は、発売後わずか2日で販売休止になるほど異例のヒットに。「冷凍するとカチカチになる“おもち”を、人工添加物を使わずちょうどいいやわらかさにするため、開発に2年かかりました」。どうやら既存商品にあるような、単なる求肥ではないようだが、成分は極秘なのだとか。
からの記事と詳細 ( 60周年のハーゲンダッツ秘話 「クリスピーサンド」はタコスをヒントに誕生(マネーポストWEB) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3iv5Gk3
No comments:
Post a Comment