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Monday, June 20, 2022

東京五輪経費1兆4530億円 全体像分からぬまま組織委解散へ - 毎日新聞 - 毎日新聞

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フラッグ・ハンドオーバー・セレモニーで五輪旗を振る東京都の小池百合子知事=国立競技場で2021年8月8日午後9時40分、久保玲撮影
フラッグ・ハンドオーバー・セレモニーで五輪旗を振る東京都の小池百合子知事=国立競技場で2021年8月8日午後9時40分、久保玲撮影

 2021年夏に開催された東京オリンピック・パラリンピックの大会経費は、国と東京都、大会組織委員会の3者がそれぞれ負担し、総額約1兆4530億円となる見通し(同年12月時点)だが、この巨額経費の全容について国民が妥当性を検証するすべはない。このうち組織委が負担した4割超については、情報公開制度の対象外だからだ。国を挙げての一大行事にもかかわらず、支出の裏付けを確認できないまま組織委は今月下旬に解散する予定だ。今後、契約書などの重要書類はどうなるのか。【福島祥】

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スポーツ

Sunday, June 19, 2022

レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが耐えるレースで今季6勝目 カルロス・サインツJr.が0.993差で2位 / F1カナダGP 決勝 - F1-Gate.com

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レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが耐えるレースで今季6勝目 カルロス・サインツJr.が0.993差で2位 / F1カナダGP 決勝
2022年F1第9戦カナダグランプリの決勝が6月19日(日)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

日曜日のモントリオールは快晴に恵まれ、現地時間14時に気温22度、路面温度41度のドライコンディションで70周のレースのスタートが切られた。

優勝はポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン。好スタートを切ってリードを維持したフェルスタッペンは、1回目のバーチャルセーフティカーでタイヤを交換する。

だが、その後の2回のピットストップは通常のタイミングで行ったが、20周目のバーチャルセーフティカー、47周目のセーフティカーで“フリー”なピットストップを行ったカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)に対してタイヤ面で不利な立場での戦いとなり、最後のリスタート後は常にDRS圏内にいるサインツのプレッシャーに晒されたが、0.993秒の僅差でトップでチェッカーを受けた。

2連勝を挙げたマックス・フェルスタッペンは、今季6勝目、通算26勝目。2位でフィニッシュした同期デビューのカルロス・サインツJr.と同じ150戦の節目のレースを勝利で飾った。サインツは通算11回の表彰台。ファステストラップを記録したが、初優勝まであと一歩届かなかった。

3位はメルセデスF1のルイス・ハミルトン。今季2度目の表彰台に笑みがこぼれた。4位にはチームメイトのジョージ・ラッセルが続き、苦しい状況が続くメルセデスF1が再び大量ポイントを積み重ねた。

5位はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。19番手スタートから14ポジションアップの入賞。4位のラッセルとの差は2.855秒。ピットストップで5秒以上かかるというタイムロスがあり、本来なら前で戻すはずだったDRSトレインの後方で合流してタイムをロスすることがなければ、もう1つ上の順位も可能だったかもしれない。

6位はエステバン・オコン、7位はフェルナンド・アロンソとアルピーヌF1チームがダブル入賞。2番グリッドからスタートしたアロンソだったが、タイヤ交換のタイミングとVSC導入が合わない不運もあり、最後はチームオーダーも出されてオコンの後ろでフィニッシュした。

8位はバルテリ・ボッタス、9位は周冠宇とアルファロメオF1チームがダブル入賞。10位には母国レースとなったランス・ストロール(アストンマーティン)が入った。

セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は駆動系のトラブルによって9周目にリタイア。前日の予選でのクラッシュでバリアに刺さった状態でリバースに入れたことでクラッチを傷めていたことが原因かもしれない。

自身最高グリッドの6番グリッドからスタートしていたミック・シューマッハ(ハースF1チーム)はPU系のトラブルで19周目にリタイア。

PU交換ペナルティで最後尾からスタートした角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はタイヤ交換朝護の47周目にターン1でクラッシュしてリタイア。

セルジオ・ペレスとミック・シューマッハのリタイアではバーチャル・セーフティカー、角田裕毅のリタイアではセーフティカーが入り、レース展開に影響を与えた。

2022年 F1カナダグランプリ 決勝 順位・結果


マックス・フェルスタッペン F1 カナダグランプリ

カテゴリー: F1 / F1レース結果 / F1カナダGP

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