
InstagramとはどんなSNS?
そもそも皆さんが利用しているInstagramとはどんなSNSなのでしょうか。 「大切な人や大好きなことと、あなたを近づける」というのがInstagramのミッションです。なので、必然的にフォロワーにとって興味のあるもののみがフィードに表示される仕組みになっています。フィードに表示させるためには、フォロワーの関心にあっているか、フォロワーと親密であるか、また投稿が最近のものであるか、この3つが重要になってきます。フォロワーのフィードに表示されるだけでなく、タグ検索などに表示されるかにも関わってきます。 表示されないことにはフォロワーも増えていきませんから、表示率をあげることは重要な課題です。そのためにはどうしたらいいかを考えていきましょう。ただし、こういったアルゴリズムや刻一刻と変わってきますので、つねに情報収集してアップデートしてくことが大事です。
アカウントのリーチを広げるためにできること
今の段階では、「表示を増やす=アカウントのリーチを広げる」ためにできることは以下の通り。※以下の方法で確実にリーチが広がるわけではありません。 1)いいね!の初速で多く獲得する 投稿後すぐに「いいね!」がたくさんつくとリーチが広がります。そのためにもフォロワーがよくInstagramを見ている時間に投稿するようにしましょう。 2)閲覧時間を延ばす ひとつの投稿の閲覧時間が長いほどリーチが広がります。一投稿で最大10枚までカルーセルで写真を入れることできるので写真の枚数を増やす、または動画を投稿する、読み応えのある情報をテキストで入れる、などで閲覧時間が長くなりようにします。 3)エンゲージメントをあげる エンゲージメントとは、(いいね!+保存数+コメント数)をフォロワー数で割って100をかけたもの。この数値が高いほどリーチが広がります。ただ、こちらもさまざまな計算方法があるので、これに限りません。 4)最低でも週4以上投稿 投稿が少ないとリーチは広がりません。この週4という数字は、Instagramのアカウントを開設するとInstagram側が提示するものなのです。まずはここを目安に投稿を続けましょう。 5)ミドルハッシュタグで流入を増やす 100万件以上投稿のあるハッシュタグを使っても、自分の投稿はすぐに埋もれてしまってリーチにはつながりません。数万件、数千件程度のミドルハッシュタグと呼ばれるあたりのものをつけると、検索されたときにトップに表示される可能性があり、リーチが広がります。 たとえば「#ユニクロ」はすでに200万件近くありますが、「#ユニクロきれいめ部」なら5万件強、「#ユニクロ購入品」なら約4万件。同じユニクロのアイテムをあげるなら、「#ユニクロ」ではなく、「#ユニクロ購入品」とつけたほうがリーチが広がる可能性が高いのです。
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