
鳥栖の夏、3年ぶり「山笠」だ 7月23、24日開催「元気な姿届ける」 若手代表が長法被でPR
鳥栖の夏の風物詩・鳥栖山笠(同奉賛会主催)が23、24の両日、3年ぶりに本格開催されることが決まり、若手代表でつくる鳥栖山笠山興会のメンバーが6月28日、長法被に身を包んで祭…
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鳥栖の夏、3年ぶり「山笠」だ 7月23、24日開催「元気な姿届ける」 若手代表が長法被でPR
鳥栖の夏の風物詩・鳥栖山笠(同奉賛会主催)が23、24の両日、3年ぶりに本格開催されることが決まり、若手代表でつくる鳥栖山笠山興会のメンバーが6月28日、長法被に身を包んで祭…
まちの話題
【浜田】住んでいなくても、ある地域に継続的に関わる「関係人口」について学ぶセミナーがこのほど、浜田市野原町のいわみーるであった。講演やパネルディスカッションを通じ、参加した95人が関係人口を増やす方策を考えた。
ライフスタイルや環境問題を発信する雑誌「ソトコト」の指出(さしで)一正編集長(52)が基調講演した。指出編集長は関係人口を創出するヒントの一つに「関わりしろ」をつくることを提案した。
関わりしろとは、地域外の人が地域に関ることができる余白で「情報を発信する方法が分からない」といった地域の弱みのこと。弱みを見せると地域外の人は自分にできることを見つけやすく、人が集まる場所になると説いた。
指出編集長も加わったパネルディスカッションではまちづくりセンターの職員ら5人が、経験を踏まえて意見を交わした。市内で定期市を企画する「つながるマルシェ実行委員会」の斎藤隼一さん(38)は「外部からの視点を取り入れ、飽きさせない工夫を考えたい」と話した。
(青山和佳乃)